2012年5月26日 (土)

PCXカスタム ワイドタイヤ化計画(ワイドタイヤの感想)

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試運転を兼ねて、往復120Km程度の距離を仕事で走りました。走った道路はR246という流れていればどの車も70Km/h以上で走るという道交法無視車バッカの道です。
さらに、高速代ケチッテる(東名通れば良いのに)驀進大型トラックが走行車両の6割以上という、原付ニ種には過酷な道路です。

まず、タイヤが小径化したことから、ちょっとキビキビ感が増しました。
しかし、70Km/h以上での安定感はノーマルの方が良かった感じがします。
すこしオーバーステア気味(ノーマルに比べて)になったかもです。

足付き性は良くなり、完全にカカトまで付きます。
ちょっとローダウンみたいな感じですね、運転していても、目線の位置が低くなった感じ。

燃費は後日の報告になりますが、燃料計と走行距離を見る限り、アンマシ変わんない感じです。
最高速はやや伸びない感じです。10Km位落ちたかもしれませんが、タイヤサイズの影響かもしれません。


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どちらにしても、この道路では70Km/h位からの加速余力があること、フラつかず安定感があることが大事で、その点は大丈夫でした。

目的のワイドタイヤの見栄えはイイです、こりゃカッコいいなって思います。
ノーマルのPCXはタイヤが細くてダサイなとかカッコつけて言えます。
ホイールも余りにもエグいデザインと思ってましたが、実際に取り付けてみるとまぁまぁです。


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ワイドタイヤ化の費用は、
ホイール+タイヤがタイ現地価格で約¥25,000(もっと安く買えるハズというのが知人意見)
バンコク香港間のLCCの超過手荷物料金が¥4,000(ハンドキャリー)
リアのフェンダーレスキットが約¥5,000
フロントホイールのベアリングなど追加純正部品が約¥5,000

結局、¥40,000位かかってます。
コンダケお金かけてやる意義があるかどうかは意見の分かれるトコロでしょうが、
見栄えはダンゼン良くなったということだけは強調せざるを得ません・・・・。


2012年5月23日 (水)

PCXカスタム ワイドタイヤ化計画(フロントタイヤ)

リアタイヤがあっさり終わったので、フロントは一層簡単だろうとタカをくくって交換作業を始めました。
ノーマルホイールを外して、ワイドタイヤと見比べます。
フロントタイヤは純正と同じブランドIRCの130/60-13です。

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ホイールを外してから、ホイールベアリングを移植しようと試みますが、これはちょっとやそっとで外れる代物ではありません。無理をするとベアリングも壊しちゃいそうですし、ベアリングプーラー(そんな道具があるそうです)も無いので、「バイク屋に持ち込むか」とちょっと考えました。

でもここでバイク屋さんの厄介になったのでは、折角今まで一人でやったのに・・とちょっと悔しいです。
このツマンナイこだわりは爺さんならではですかね。


そこで、純正のベアリングや周辺パーツを手配しました。ついでにディスクプレートの取り付けボルトも新品に変えます。それにしても純正パーツは高杉。部品入着までちょっと一休みです。

部品が届いて作業再開、ベアリングをシャフト孔に圧入します、専用道具はなにも無いので、シャコ万を使いますが、これが難しい、ベアリングがちゃんと入らないとシャフトが入りませんから。
この作業だけで一時間以上・・、慎重に慎重に。
出来上がりが下の写真です。


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この辺りで希少な体力はホトンド使い果たしてます。ですが、後は車体への取り付けだけで簡単だ・・ということで作業継続。
ところが、ここからヒトヤマありました。タイヤにディスクプレートを新品ボルトで付けて、シャフトを通して車体にホイールを取り付けようとすると、ブレーキキャリパーが付きません、ホイールが小さいためです。そこで、再度分解、ディスクプレートにキャリパーを咥えさせてから、プレートを仮止めし、その後でシャフトを通します。メンドクセー。
なんとか干渉はありませんでしたが、良く見るとタイヤサイドとフロントフォークのクリアランスは3mm程度しかありません。ギリギリ。
それに固いブレーキホースの取り回しも厄介、ここいらでソロソロ握力も無くなってきます。
でも最後の力を振り絞ってガンバリマス。

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やっと作業完了です。
ワイドタイヤはやっぱり格好いいです。フロントもリアもかなりボリューム出ました。

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乗った感じは後ほど・・
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PCXカスタム ワイドタイヤ化計画(リアタイヤ)

祝!!40000ビュー。

晴れ間を見計らってリアのホイールをまず変えて見ます。
ホイールはXspeed 製でタイで購入したもの、タイヤ込み前後で邦貨換算¥25000位と高額でしたが、某オクで¥29000即決で出てたんで、タイで買ってくる意味はありませんでした。
リアタイヤはIRCの130/70-13です。
さて問題なく装着できるでしょうか。

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リアタイヤはマフラーを取り外さなきゃならんので、ちょっと面倒です。でもまぁ手間はかかるけど難しいとうほどではありません。


ノーマルと比べるとコンナ感じです。

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いよいよ組み付けます。ちょっと心配していた後輪泥よけとは全く干渉しません、ここまではウマく行ってます。エアクリーナーを変えておいて良かったです、砲弾型のにしておいたので、ここも干渉なしで、十分クリアランスが確保されています。

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さて出来上がりはコンナ風です。明らかにノーマルの風景とは違います。
上の写真がノーマル、下がワイドタイヤです。

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かなり満足です。次はフロントタイヤ。

2012年5月17日 (木)

PCXカスタム ワイドタイヤ化計画(リアフェンダーレス化)

まず、タイヤチェンジの前にリアフェンダーを取り払うことにしました。
タイヤがよく見えるようにね。
リアフェンダー取ったら、雨の日は泥はねで大変です、ですが、
どうせ、雨の日は絶対に乗りません、爺さんには雨天時走行は無理です。

フェンダーレスキットはWirusWinとかいうところのを使います。
ショボショボのキットです。これで¥5000だそうで(それでも安い方です)、なんじゃコリャって感じの原価は多分精々¥300くらいの代物。自作で十分でした。

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まず、加工前のリアビューです。

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オリジナルのリアフェンダーを切らなきゃいけませんが、多用途ハンドソーであっさり切れます。
作業は30分で終了。加工後のリアビューはこんな感じです。


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やっぱ、タイヤの細さが際立って、ますますバランスが悪いです。
タイヤがノーマルならやらん方がマシっていう感じです。

さて、次はいよいよタイヤワイド化にかかります。

2012年5月10日 (木)

Boracayに行く

友人に誘われて行く気になりました。
ボラカイ島はフィリピンのピサヤ地方のパナイ島のそばにある小さな島です。
南北7km位の小さな島です、西側の4km続く白砂のホワイトビーチが有名です。
マニラの空港からパナイ島のカティクラン空港までわずか一時間のフライトです。
こんなプロペラ機で向かいます。


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後はバンカーボート乗船15分位でボラカイ到着です。


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Boracayとシブヤン海海戦

ボラカイに来ています。
10年程前に世界一のビーチに選ばれたそうで、確かにきれいです。

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でも観光客多すぎ、韓国ハネムーナーと中国人団体に占拠されつつあります。
日本人はあんまし見かけなかった。
そのため、全てが観光客料金です。

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下の写真が島の東側でシブヤン海ということになります。
往事の比島沖海戦で連合艦隊が実質的に壊滅し、その一部を成すシブヤン海海戦の結果として、戦艦武蔵がどこかに沈んでいます。

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2012年4月28日 (土)

僕らが使う皮革

今回の革製品製作で、僕らが使う皮革は、イタリアのトスカーナにあるMONTEVERDIという小さなタンナリーで作られたものです。勿論原皮はアルプス牛のショルダー皮で、入念なベジタブルタンニングで伝統手法で製作されたものです。

幾つかのタンナリーの皮革を試しました、ここが今の所、ベストに近い品質を出していると思います。

皮革のコトは本当に奥が深くて難しい、でも、良い皮革はしっくりと手になじみ、良いにおいがします。

Monteverdi


フィリピンのMAC

マカオからセブパシでフィリピンのClarkへ、そこで乗り継いでSeairでバンコクに行く事が多くなりました。香港からバンコク行きのAir Asiaの値段がいつも高いからです。

Clark空港の近くにはAngelesという町があって、そこには米軍がClarkに居たことによって生まれた大歓楽街があります。爺さんはソンナトコには用がありません。歓楽街から離れたホテル(離れる程安価)に宿を取ります。

フィリピンの食事は概して不味い、MACやKFCがフィリピン食物ヒエラルキーの頂点だと言った豪州人の方がいますが、確かにそんな気もします。

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当地のMACチキンにはライスが付きます。チキン二つとライスにコーラが付いて、PHP180位(邦貨¥350)かな、ホテルスタッフの日給がPHP200らしいですから、随分とお高いチキンです。

それ以外はプールで読書三昧、それに必要なのはいつもの3点セット。
代り映えしない・・・タシカニ。


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2012年4月24日 (火)

泰のビーチ

バンコクの工房を訪ねた時、ちょっと寄ったシャム湾にある小さな島のビーチです。意外にキレイ。
ジジイにはあったかいのがなにより。

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バンコクギフトショー

バンコクギフトショー(BIH+BIG)を見学視察、今年で3年目、ハウスウェアから服飾、革製品まで展示は多様です。
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今回も我々はDEPの事前登録でVIP扱いのBUYERです。

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無料の昼食がいつも楽しみ、今回のレストランは良かった。
海外のBUYERが多いです、泰国はホントに真面目に輸出振興をやってる、そんな感じがします。


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